NO.20

万葉名

かたかご

現代名

カタクリ

見頃

3月下旬

万葉歌

作 者

もののふの 八十娘子(やそをとめ)らが 汲みまがふ 寺井の上の かたかごの花

大伴家持(巻19−4143)

大 意

たくさんの若い娘たちが入り乱れて汲みに来る井戸の傍らに、可憐なかたかごの花が咲いている。

植栽位置図(にあります。)